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 アラウンド厄年オヤジのプチグルメ

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1990 Clos Vougeot (Jean Jacques Confuron)
1990 クロ・ヴージョ(ジャン・ジャック コンフュロン)

cvjj90.jpg

イヤ~~ 美味かったですポッ完成されてます。
この作り手も本当にハズした記憶がありません。
よく出来ております。
ましてや1990は最高の凝縮した味わい。
香りも樽香がベリーと混ざり合ってウットリですうっとり

今度はトップキュベのロマネ・サン・ヴィヴァンを仕留めた~~イ藤やん



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1989 メオ・カミュゼ

1989 Nuits st Georges "Boudots" (meo camuzet)
1989 ニュイサンジョルジュ”ブド”(メオ カミュゼ)
meo_20090509114835.jpg

小生、何かの記念日、もしくはいい事があった時は、必ずメオ・カミュゼを空けるという、
勝手な風習があるうしし

と言うことで、昨日はとても大切な記念日だったので、空けちゃいましたピース

空けて注いだ瞬間から、深遠な香りが満開です。
DRCやルロワとはまた違う、しっとりベリーな感じですうっとり
ちょうど果実と樽香が溶け合ったぐらいです。20年もかかるのか~~~。
味わいはとても甘く、ややグリップは欠けるものの、とても大満足にっこり
贅沢言えば、ググッと舌の奥まで味が広がれば文句なしだが、それは上のキュベにお願いして。。。。

私の中では、ルジェより期待を裏切らないので、最高の作り手です藤やん

1992 クロード デュガ

1992 Charme Chambertin (Clude Dugat)
1992 シャルム シャンベルタン (クロード デュガ)
92dugat.jpg

マイベスト1992は何と言ってもクロード・デュガです。
10年以上目に出会って素晴らしく美味しく、活字上の1992のイメージを一気に取り払ってくれましたイエーイ Yeah  イエイ
もちろん、先日飲んだこのワインも全く衰え知らずにっこり
イヤ~~香りも満開!ツイツイ鼻腔が倍に広がり、ウットリうっとり
味もギュッと凝縮していて甘味。ヨダレ物です絵文字名を入力してください
もっと買って置けばよかった。減る一方です藤やん

ラヴォーサンジャックですが、在りましたダウン




1985 クロサンドニ (ジョルジュ リニエ)

1985 Clos st Denis (George Lignier)
1985 クロサンドニ (ジョルジュ リニエ)
P4194568.jpg

昔、飛鳥出版から出版されたロバート・パーカーの「ブルゴーニュ」の”クロサンドニ”の所に
”クロサンドニ”の3傑に選ばれているワインきらりん
他の2つは
1978のデュジャックと1985のポンソですえぇ
エライこっちゃ!!

この瓶は液面がかなり下がっていたので、開けなければと思いあけました。。。。
キャップシールはクルクル回るので、少しは期待
だがコルクは
P4204570.jpg
ガガーン大泣き黒いカビまみれです。

さてと味わいは。。。。。
完全に熟成しきっておりました絵文字名を入力してください
50年代・60年代前半ならまだ納得するが。。。。。
酸っぱくなっていないのが、救いでどうにか完飲汗;
そう言えば、以前、1985のボンヌマールもブショネだった事を思い出した。
相性悪いのかな???
残念藤やん



1992 シャサーニュ”マルトロワ”(ミシェル・ニエロン)

1992 Chsassagne Montrachet "Maltroies"(Michel niellon)
1992 シャッサーニュ モンラッシェ ”マルトロワ”(ミシェル ニエロン)

Image106.jpg

皆様 GWはいかがお過ごしでしたでしょうか?
小生、初日に栃木の益子の陶器市に出かけ、あまりの人の多さと渋滞で2日目からスッカリ引きこもり、、、、、、汗;
体の衰えをつくづく感じました。。。。。藤やん

今日は1人でお好み焼きです。
勿論、魚介たっぷりで!!(と言ってもほとんどエビ・イカ・ホタテ・カキ)
そして、合わせるのは勿論ビールbeerではなく、
シャンパンかブル白です。
今回はニエロンの1992ピース
やはり、ニエロン 迫力満点です。「バタール?」と思わせるボリューム感です。
熟成してから香る、独特のムンムンのムレムレの香りがタマリマヘンうっとり
一人で、たっぷり堪能させていただきました藤やん




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